運動会以外でも活用できる!多様に使える低床タイプの玉入れカゴ

低床型玉入れとは
低い位置にカゴが設置してある玉入れカゴです。通常の運動会で見かける高いタイプとは異なり、子供から大人までレクリエーションや教材として工夫次第で多彩に活用できます。
製品情報
使用方法
工夫次第で様々な使用が可能です。
こちらでは用途に合わせた使用方法をご紹介します。
授業・教材
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レクリエーション
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運動会
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関連製品
授業・教材でのご使用例
難易度の変化でコントロール向上
①最初は、カゴを斜めに傾けて設定し、投げ手側にカゴの入口を向けて配置する カゴの入口が把握しやすく玉を投げ入れ易い
②次は、カゴを地面と水平に設定して配置する カゴの入口が真上を向くため、玉をやや山なりに投げ入れる必要が出て難易度が変化する
③最後は、カゴを斜めに傾けて設定し、投げ手の反対側にカゴの入口を向けて配置する 玉が上から入るように高い放物線を描く必要があり難しくなる
★同じ距離間でも、カゴの傾きや向きを変えることで、玉を投げ入れる軌道イメージ(空間認識能力)や力の調節(コントロール能力)を育むための教材として活用できる★

ゲーム性の向上
①楕円形状のエリアを設定し、中央に紅白のカゴを隣り合うように配置する
②紅白のチームに分かれ、自チームと同じ色のカゴの中に同じ色の玉をエリアの外から投げ入れる
③自チームの色の玉が敵チームのカゴに入ってしまったら、敵チームのポイントとなる 自チームのカゴにたくさん玉が入ったチームの勝ち
※カゴまでの距離が近い場所は敵チームのカゴに入るリスクが高くなり、カゴまでの距離が遠い場所は敵チームのカゴに入るリスクは低くなる
★自チームのカゴを慎重に狙う集中力や敵チームに入りにくい場所を見つけ出す判断力が求められ、身体面・心理面の両方に働きかける★

連続成功でチームの連帯感を向上

①同じ人数で分けたチームを作る
②一人一個玉入れ用玉(EKA467など)を持って並ぶ
③入った人は列の後ろに行って座る、次の人が投げる
④一人づつ順番に投げて誰も失敗せず全員が入ったら終了
※一人目が入って、二人目が失敗したら、入らなかった玉と入っていた玉をカゴから取って来て、 そこからやり直し(連続して全員の玉が入るまで)、後ろで座っていた子は立つ
★早く全員入ったチームの勝ち★
走る・投げる動作の連続性を向上

①1走者目が玉(EKA467など)を持って走って投げる、玉がカゴに入ったら戻って2走者目が走り出す。玉が入らなければ、取りに行って入るまで次の走者が走れない
★早く最終走者まで終わったチームの勝ち★
レクリエーションでのご使用例
多世代交流のツール

①カゴの周りに玉を配置し、一定の距離から投げ入れる
②皆で協力してできるだけ早く玉を全てカゴに入れる
※子どもから高齢者、車椅子を利用している人まで、同時に容易に参加できる生涯スポーツを体験
★多世代・多様な人が集まる場でのレクリエーションツールとして活用★
様々な身体の部位で玉を運び入れるゲーム

①同じ人数で分けたチームを作る
②一人一個玉入れ用玉(EKA467など)を持って並ぶ
③好きな体の部位に玉を乗せカゴに入れられたら得点となる
④点数は乗せた身体の部位によって点数が変わる
※身体の場所や乗せるものを変えると難易度が調整できる
★より多く点数を獲得したチームの勝ち★
高得点の色のカゴを狙って玉を投げ入れるゲーム

①まっすぐプレート(ETE002)等でチーム毎のコートを作成
②カゴカラー毎に点数をつけてコート内にランダムにカゴを置く
③コート外から玉を投げる
※点数集計も児童で行うことにより計算の勉強、協調性等を学べる
★玉1個×カゴの点数で計算をし合計数が多い方が勝ち★
Q&A

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1台だけほしい。
バラ売りはできるの?

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申し訳ございません。バラ売りは行っておりません。

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ネットが切れたら買える?

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可能です。
関連商品に記載の「EKA504カラー玉入れカゴ用ネット」をご購入願います


